snkd97’s blog(G/N design)

snkd97と仲間たち!続編です。G/Nブランドの確立を目論みますw

ebay激安祭り

最近思うんですけど、ebayで部品の値段下がってません?

 

色々衝動買いしましたよw

 


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何に使うかって?

 

…さぁ?

黒っぽく見えますけど、シルバーですよ。

 


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これはストック用です。

輸送費で赤字じゃない?

欲しいときにいつもなくて困る巻芯対応用です。

 

 


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ジャンクで動かない7sの天芯が怪しいので…

これに変えて直ったらラッキー。

 

 

他にも心揺さぶられる品が沢山ありますよ。

特にETAの部品安いんだよな~

もはや駄菓子屋状態。


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もうこれなんて…原価いくらだよ!

いつか使うかも知れないのでストックです。

 

 


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これは買わなかったけど、7s用なら買ったかな?

 

何でこんな安いの?

多分輸送費だけで赤字でしょ?

ちょっとこの機会に色々買いだめしよっかな?

 

駄菓子を大人買いしたみたいな気持ちで、楽しい!

 

MIYOTA8215クローンの分解 その2

前回、文字盤側はほとんどの部品を外したMIYOTAクローンムーブメント。


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今度はもう一度組み直していきましょう!

 

まずは、巻き芯回りの歯車の位置が定まらなくて困る…

 

 

 

巻き芯に刺して組めばいいのでは?

え?当たり前ですか?

 

 


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よしよし。

後は部品を戻していくだけ。

 

飛ばして失くさないことだけ気を付ける!

 


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何で?どこが動いて?

なーんて疑問はあるものの、とりあえず組んでいく。

日車も載せた。こんなんで動くのか?

 

ピンも飛ばしながらもどうにか付けた。(飛ばしたんか…)

 


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で、できた!

 

 

これで巻き芯を引いたり刺したり、針を進めたり、色々やってみたけど…

 

完 全 復 活 !

 

スゲー!直った!

自分凄いw

仕組みワケわかんなくても動いたのがスゴイ!

 

ということで、次回作はMIYOTAクローンにするか?

あ、針がない…注文かな。

 

MIYOTAクローンで動くブラックボーイとか、意味のないことをやるのもありかもw

 

 

 

 

一万円を目指すアンダーグラウンド時計 その12

昨日、クラスプが届きました。

本当はもっと早く届くかと思ってたのですが、夏休みと重なって少し時間がかかってました。

 

ジェランチャさんのブレスのクラスプは、板が薄すぎてヨレヨレだったので、これで解決されそうです。


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ペラペラで上手くしまりません。


なんで、ジェランチャさんがこんなクラスプ使ってんのかな?って思ったのですが、もしかしたらグライドロックなんかの特許が絡んでるのかもしれません。

 

そして、6時側が駒を全部外しても長いという問題も解決されそうです。

写真の上側のクラスプの先にある一コマは、クラスプと一体になっていて外れません。
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一コマ分短くなります。ヨシッ!

 


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クラスプ裏側はこんな感じです。

無垢って感じでガッチリしててカッコいいです。


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外側はこんな感じ。こちらも無垢ってます。

 

裏側の凸凹のところがグライドロックの機構部分です。

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ブレスの付け根を持ち上げるとロックが外れ、クラスプの中で移動できます。

 


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倒すとロックされて固定されます。

 

 

本物はカチンカチンと軽く動くのかもしれません。

2000円クラスプは、若干動きが渋いですw

まぁ、ドンマイ!

 

 

早速、ブレスを付けてみましょう。

ネジ止めブレスなのでドライバーでくるくると…

グライドロックの部分にブレスを付けて、クラスプにバチッと固定して…

 

固定して…

 

固定…

 

…できません。

 

 

ん?

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んん?


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おい!

ネジが貫通して、クラスプに当たって閉まらないんですけど…

 

どーしたものか?

 

 

あ、ネジを緩めれば…

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閉まったw

 

流石は中華製品。

期待を裏切らないなw

 

懸案のユルユルネジは普段はクラスプの中に入ってるから外れることはない。

まぁ、ドンマイ!(いいのか?)

 

 

因みにこのブレスはこれまで3コマぬいていたんですが、グライドロックに出来るだけ飲み込ませたんで2コマ追加しました。6時側が短くなってることもありますしね。

 


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クラスプ閉じるとこんな感じ。

付けてみると、なかなかつけ心地がいい。

一つだけ問題ありますが…

 

 

6時側が短い仕様になって大満足。

質感もすごくいい。
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さて、一つだけ問題あるのは、封を開けたときから薄々気づいてましたよ。

でも、色々な期待感の中で自分をごまかし続けてました。でも、これは避けられない。

多分誰でも感じると思うんですよ。

 

このクラスプ…

 

 

…超重い。

 

ステンレスの塊。

ズッシリ。

 

 

ところが、1日付けてみて気づきましたよ!

時計本体の反対側に重たいクラスプがあるから、時計がゴロゴロしない。

これ、いいんじゃない?

 

意外にいいです。

重いけど。

 

 

そして、グライドロック超お薦めです。

2、3ミリ単位で長さが調節できるんで凄くいい!

暑い日は緩めたり、袖に入れたいときは少し締めたり、これいいわ~

 

ということで、総括すると、グライドロック付きのクラスプ、超いいです!(重いけど)

 

このクラスプは某ブランドか、そのコピーかそれに近いブレスしかつかないんで、ラグ幅20mmの怪しいケースとブレスをもう一つ購入しようと思います!!!

 

 

重いと思ったので計ってみました。


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140グラム

 

 

比較対象がないとわかりませんね。


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キングセイコー90グラム

 

約1.5倍ですね。

 

でも、うちにはもっと重量級がありましたよ。


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ブラックボーズ168グラム!

こっちの方が重いのか!

 

重い重いと思うと、重く感じるんでしょうね。

MIYOTA8215クローンの分解

巻芯がどうしても奥まで刺さらなくなったMIYOTAらしきムーブメント、名付けて「MIYOTAクローン」。

 

どこまでMIYOTAと同じか分かりませんが、バラしてみましょう!

戻らなくても仕方ない、ということで。

 


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たぶん、巻芯の問題は文字盤側が原因かと想像します。

オシドリなどの機構がこちら側にあるようなので。でも推測です…

 

 

まずはネジを5本外します。

これ、良くみると、大きめのネジは外す必要なかったかも。押さえてるプレートの穴の中にあるだけで、プレートを外すのに関係ないですね。


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似た写真ですが…同じですw

先に外してしまった大きめのネジはピンを固定していたんですね。

 

そして、日車を浮かせてみました。

あら、ビックリ!

ピンと何かの部品がポロリと飛び出しました。


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場所は後で検証しましょう。

 

 


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飛んでいったバネはこのあたりのものみたいです。近くに置いてみました。

部品は上の方にあったみたいですね。

 


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もう一本も飛んでいくとヤバイので外しておきます。

 


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バネでバランスされていた部品を取り外します。

 


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取り外したところでパチリ。

こんな感じになりました。


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巻き芯を抜きたいので裏返したい…

逆さまにすると外れそうな歯車を外します。


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あ、同じ写真かな?光の当たり方を変えてもう一枚。

 


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ムーブメントをひっくり返すともう一つ歯車が外れました。真ん中あたりのやつですね。

ここで、ひっくり返して巻き芯を抜きます。

 

まだ、オシドリも生きていたし、巻芯が上手く刺さらないのも改善されていませんでした。

更なる分解に進みます。

 

 

そして、また文字盤側に戻ります。
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いよいよ、オシドリ回りをバラします。

押さえている部品を取ったところ。

 


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さらに分解すると、複雑な形の部品が外れました。

ピンセットで部品を外した途端に、何かが弾けて飛んで行きました。

 

あぁ…やってしまった…

 

と、絶望に打ちひしがれていたところ、奇跡は起きました。

キラリと光るものが遥か彼方に(2メートルくらい)あるじゃないですか!

 

神様ありがとう…

 

部品は見つかったものの、トラップが至るところに仕掛けられていることを学びました。

注意が必要です。

 


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下の部品も外れました。

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巻芯が抜かれて歯車類がグラグラになってます。

 


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二つの歯車が取れました。

 


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おそらくここまでバラせば、巻き芯が刺さらない原因もリセットされている可能性があります。

 

撤収!!!

 

これ以上の分解は無用と判断しました。

というか、文字盤側にはほとんど部品が残ってませんw

ここから組み立て直しです。

キチンと組み立てれば巻芯の刺さりが直るのではないかと期待です。

 

というところで、タイムオーバー。

ちゃんと直るのか?

相当不安ですw

 

どこになんの部品があったかは記録してますが、どういう仕組みになってるかは全然分かってませんw

因みに部品の名前も全然知りませんw

「部品」「歯車」「プレート」「ネジ」「ピン」の5種類しか語彙がないですw

 

 

時計のケース


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時計が増えてしまい、収納場所が足りなくなってきたので、以前にブラックボーイ3兄弟を入れていたケースをリファインしました。

 


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特に革ベルトのものは、スタンドタイプの収納では、変な型が付いてよくなかったのと、私は手首が細いので、自由に太さが調節できるクッション材を探していました。

 

この黒いクッション材は、ダイソーに「滑り止め防止マット」みたいな名前で売ってるものです。30センチ×1メートルで100円でした。

まだ、1/3位余ってます。

 

スポンジなのである程度潰したりできるのと、ロールなので好きな太さにできるのでなかなか良いです。

ロールも緩く巻いたりきつく巻いたりすれば大きさも変えられます。

 

ということで、こういう収納もお手軽でよろしいのではないかとw

 


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本数減らさないとなぁ…

一万円を目指すアンダーグラウンド時計 その11

そろそろ夏休みも終わりが見えてきて、焦りと虚脱感に苛まれる今日この頃です。

 

「一万円で作るアンダーグラウンド時計」は、買い集めた部品が壊れたり、予算オーバーだったりで散々な結果でしたが、何かお薦めをまとめておこうと、日夜ebayを徘徊していました。

 

なかなか1万円に収まらなくて、ムムム…と悩んでいたときに見つけたのがこれ。

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あら?部品じゃなくて完成品?

って思った方、そーです完成品でごめんなさい!

だけど、集めた部品を組み立てると大体こんな感じになるんですよね~

しかもバラバラで買うと一万円を越えてしまいます。

だったら、組み立て済みのものでもいいのではないかと。

 

この時計はタグホイヤーのオータヴィアのオマージュですね。

これが、オータヴィア。
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カレンダー位置と時針、分針が違いますね。

 

で、仕様的には結構すごいです。


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セイコームーブメント

サファイアガラス

・たぶんネジ込みリューズw

ということで、セイコームーブメントはポイント高いですね。

この手の時計は「いつ壊れても仕方ない」と思われ勝ちですが、そこは安定のセイコームーブメントですから大丈夫でしょう。

サファイアガラスも付いてるし、大きくて見映えもします。


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裏はこんな感じ。

 

オマージュですから、税関も問題なく通過しますし、一万円でそれなりに立派な時計を調達するにはいいんではないでしょうか?

 

 

ということで、部品買い集めるより完成品!

という結論!

 

 

…で、いいのか?

 

否!

 

そして「アンダーグラウンド」はいづこへ?

 

 

そうでした!

税関に通るか通らないかをビクビクして待つアンダーグラウンドらしさが欠けてますね(そこじゃない?)

 

でも、セイコームーブメントを使うとさっきのオマージュみたいな仕様に落ち着くしなぁ。

 

では、セイコームーブメントでできないことを一つ提案。

 

 

 

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ジャーン!GMT!

 

正確にはセイコーでもGMTはあるんだけど、廉価な機械式ムーブメントにはない。

そこで、激安GMTムーブメントのDG3804です。

 

これに合わせる針はこれ。
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えぇ、4本針です(当たり前?)

そして、ベンツ針。

そう、見えてきましたね、フフフ…

 

 

そこまでくるとケースはこれ!
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サブマリーナ風のケースでベゼルインサートはGMT表記ですよ!

もちろんサファイアガラスですし、3000円ちょっとと大変お得!

 

 

さて、ここからはアンダーグラウンドな世界です。

文字盤は無事に届くのか、届かないのか、届くのか、届かないのか…(しつこい)


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サブマリーナ風文字盤!

GMTって書いてないって?

いや、そこは予算の関係で…ゴニョゴニョ

25ドルくらいだから、2700円弱ですね。

 

これらを組み合わせると立派なアンダーグラウンド時計に仕上がると思われます。

コピー品というには、全くコピーしてませんw

ノンデイトのGMTって、オリジナルでは存在しないけど、意外とニーズはあるような気がしてます。

ホワイトアウトと同じで、オリジナルにありそうでない仕様。痒いところに手が届く仕様(え?違う?)を狙いますw

 

もちろん、この時計を国内で販売したら捕まりますから、個人で楽しむ時計です。

 

これらの予算を足し合わせると

GMTムーブメント2900円

4本針1000円

ケース3200円

文字盤2700円

計9800円!

 

え?ブレスはって?

 

えーっと…ダイソーNATOストラップを購入下さいw

 

改めまして、計9900円です!

この値段でサブマリーナ風GMT時計が作れるという素敵さ!(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

 

知らない人が見ればロレックス!

知ってる人が見ればコピー品!

完成度を求める方は、リューズやらブレスに拘れば、本物に近くなりますw

 

文字盤については、ロゴのないクリーンなものを選ぶという選択肢もありますが、何か字が入ってた方がデザインとして落ちつきます。

 

ということで、このGMTは資金がたまれば作ろうかなぁと考えてます。

GMT欲しかったんですよね~

一万円だからボチボチ部品集めるかな~

今日の時計(SNZG15)


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今日はSNZG15でした。

青い文字盤は涼しげでいいもんです。

 


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夕暮れの陽射しで、文字盤の立体的な表面加工が際立ちます。

 

 


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この時計を作ったらアクアテラが欲しいという物欲が消滅しました。(前にも書いたかな?)

 

物欲消滅オマージュ時計!

ミヨタらしきもの その2

MIYOTAらしきムーブメント…つまり中華製クローンMIYOTA8215の身体測定をしておきます。

 

ホワイトアウトから取り出して復活を試みるも巻芯がキチンと刺さりません。

もう諦めました。

バラバラにしてみようかと思います。

その前に身体測定ですw

 


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テンプは元気良く動いてるんですが…どうしても巻芯が上手く刺さりません。ダメですねぇ。

 

7s26と大きさが似てるので、代替として使えるのではないかと思います。

 

代替と言っても、MIYOTA8215用のケースに7s26を突っ込むという作戦ですw

 

まず、日車と窓の関係は7sと同じっぽいです。

セイコー5の文字盤をムーブメントの上に置いてみました。
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つまり文字盤のカレンダー窓の位置は、7sとMIYOTA8215は互換性がありますね。

残念ながら干支足は合いませんので折るしかないです。

 

今回分かったのは、MIYOTA8215は、

・DG3804 の針がつく(GMT針は除く)

・厚さ文字盤込みで6.6mm
 ※7sは5.9mm

・ローター直径25.4mm
 ※7sは26.8mm

・機械の直径25.9mm

・針の穴は7sと合わない

これらの数字は私の測定のため精度は出てませんので悪しからず。

 

因みに7sのスペックはこんな感じ。

アタッチメントや文字盤厚みは含まないとこんな感じ。

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基本的に7sの方が厚みが小さいから、文字盤が29mm以上のMIYOTA8215用のケースに7sムーブメントは入るのではないかと思います。

文字盤が29mmより小さくなると7sのアタッチメントが入らなくなるかも。

気になるのはローター直径は7sの方が大きいところだけかな?

裏蓋の形状によるかな。フラットな形なら大丈夫でしょう。

まぁ、ここは運次第でw

 

これまでもムーブメントスワップしてきて苦労したのは、巻芯と文字盤の距離。

文字盤つけて比較してみます。

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ざっくりと比べます。ホントざっくりw


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MIYOTAの巻芯が斜めに見えますが、実際はそんなことないです。

で、まぁ大体文字盤から巻芯の距離は同じ。

 

大体ですw

(あてにされたら困るよ!)

 

そして、重要なのは、MIYOTA8215とDG2813やETA2836はケースが共通の製品があることです。

ということは、これらも巻芯と文字盤の距離が同じで、7sが入る可能性が高いということです。ここ重要ですよ。(試験に出ませんが)

もちろん、ガバガバで固定が必要な可能性もあります。でも巻芯の位置が合っていて、ムーブメント本体が入ってしまえばあとはどーにかなるでしょ!(適当w)

 

まぁ、実際ホワイトアウトは、MIYOTA8215用ケースに7sがピッタリ入ってます。

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ピッタリ。

 

巻芯のネジピッチも重要ですが、MIYOTA8215と7Sは同じでした。ケースが共通なら付属するリューズのピッチもDG2813やETA2836用は同じかなぁと思いますけどね(多分)

 

何故、社外ケースを探すかというと、オークションなんかでセイコーのケースを探すと、5000円以上したりします。なんか高過ぎですよね?

その点、中華ケースはサファイアガラスを入れて3000円台から沢山あります。

そして、ネジ込みリューズのものもあります。

 

このネジ込みリューズとサファイアガラス付きのケースを探してくるのがお得かな、と。

形はカッコいいものから変なのまでw、大きさも44mmから34mm位まであります。

対応文字盤の直径が28.5mmなら、セイコー5の文字盤が使えます。

つまり、条件が揃えばセイコー5の文字盤とムーブメント(針付き)をそのまま放り込めるということです。

 

ベゼルインサートはブラックボーイと共通のものもありますし、困りはしなさそう。

 

ということで、このあたりの情報ってなかなかネットにもないんですよね。少し開拓していこうかとw

 

何かご存じの情報お持ちの方は教えてくださいね~

ホワイトアウトの歩度調整 その2

昨日のお昼に歩度調整を再度行い、約20時間経って、今現在のズレは、1秒の進みくらい。

もしかしたら、1秒以内かも。

 

うーん、いい感じ。

7s26は、分かりやすくていいな。

若干片振りっぽいけど、調整が必要なところまではいってない。

 

私がこれまで弄ってきて、自己流で身につけた調整方法としては、

・片振りが大きい場合はその調整

・片振りが治ったら進みと遅れの調整

としてます。

 

片振りがあると、どうやら姿勢差が大きくなります、たぶんw

これは経験上というか、うちにあるムーブメントがその傾向にあったんで、推測ですが。

 

片振りが治ったら、緩急針で進みと遅れを調整です。ホワイトアウトのムーブメントは緩急針を動かすと髭持ちまで動くので大変でした。

 


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写真の4時方向に腕が伸びてるのが緩急針、6時半の方向に腕が伸びてるのが髭持ちです。

 


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クロックチューナーの点が、上下に分かれてますよね?

これが、テンプが右回りと左回りで微妙に時間差がある=片振りしてる、ということがわかります。

写真くらいの片振りなら問題ないと思ってますけどね。ひどいヤツはハッキリと二つのラインにわかれます。

この線の離れ具合は髭持ちを動かすと変わります。

 

ということで、完全自己流の経験だけによる歩度調整方法ですw

 

歩度を知る方法として、タイムグラファーと呼ばれる機械が必要です。しかしそんな機械を買うのはちょっと…と思い、「クロックチューナー」というアンドロイドの無料アプリを使ってます。実際に、私のレベルで調整するにはこれで十分だと思います。

振り角とかわかりませんが、わかったところで調整の術(知識と技術)がないんで、髭持ちと緩急針を動かす方向性だけ分かれば足りるんです。

 


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こんな画面で、左上に日差が出ます。

6振動以外にも対応できるんで、8振動のキングセイコーとかにも使ってます。

 

下のグラフは…どうみればいいものか…

一秒間の音をグラフにしてくれてるとは想像しますが、良く分かりません。

まぁ、大体どれも写真みたいなグラフになりますw(適当w)

 

ホワイトアウトの歩度調整もできたんで、延び延びになってたあれをやろうかな。

 

あれって、あれですよ。

白黒つけるじゃなくて白を黒くするやつですよw

 

最後にちょっと追記しときます。

このホワイトアウトに7s26ムーブメント、すごくピッタリ収まります。


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もうね、これセイコー5なんじゃないかってくらいに。中華ムーブメントは信頼性がちょっとなぁ…って思ってたので、中華ケースにセイコームーブメントを入れるのが面白くて実用性が高いですよねっ

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ホワイトアウトの歩度調整

今朝に歩度の調整をしたホワイトアウト

6時間くらいたったのだが、1時間に2秒くらい遅れてるみたいだ。


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ちょっと裏蓋を開いて再度歩度を計ってみよう。



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あれ?

遅れてますね。

何でだろう。

しかも1時間に2秒ずつのペースも正しい感じ。

 

原因はわかりませんが、再設定しましょう。


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再度5秒進みで設定。

 


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髭持ちと緩急針はこんな感じ。

このムーブメントは緩急針動かすと髭持ちも動いちゃうんでなかなか定まりません。

 

これらの設定は下記のwebページが相当役立ちます。

https://www.spnet.biz/spnet_bangai/zakkan/tokei_5.htm

 

他のページはマニアックで良くわからないwebページですが、非常に丁寧に作り込まれてますね。見習わないと…

 

ということで、再度様子見です。


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一万円を目指すアンダーグラウンド時計 その10

もはや「一万円」のタイトルと関係なくなってきていますが、クラスプ到着までこのタイトルでw

 

この「ホワイトアウト」と呼ぶどこかの探検家時計のオリジナルには存在しない白文字盤バージョンを組み立ててしばらく使ってみました。


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夏場なんで時計が目立つ季節ではあるんですが、特に誰からも突っ込みはありませんw

(待ってるんかw)

 

うちの会社はデザイン系の仕事で、みんな奇抜な服装とか時計とかメガネとかしてるんで、この時計なんて「没個性」の代名詞みたいに見られてると思われますw

 

実は世界に多分一個しかない個性溢れる時計なんですけどw(白文字盤+ムーブメントswap、いや元々怪しいからなぁ…)

 

そういえば、電車のつり革に捕まってたときに、隣の人がガン見してたことは一回ありましたねw

その人はサブマリーナしてました。

 

下らない前置きが長くなりましたが、しばらく使ってみて気づいたのは、毎日キッチリ1分20秒進むってことです。

 

え?すぐ気づく?

 

まぁ、すぐ気づきましたけどデータ取りたかったんで…

そうすると毎日正確に1分20秒だったということです。

 

クロックチューナーで計れば歩度なんてすぐわかるだろ!って?

 

そーなんですけどホワイトアウトのこのケース、分厚いからか中のムーブメントの音が拾えないんです。ブラックボーイでも音拾えるのになぁ…

 

 

ということで、夏休みにはいって、時間に余裕ができたんで歩度調整してみましょう。

まずは、世の中が寝静まった午前3時に起き出して…


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蓋を開けます。

いや、開けたいんですけど開かない。

前は手で締めたんですよね。ぐぐっと。

でも。今度は手で開かないなぁ。

 

で、強力両面テープを使おうと準備したところの写真です。

 

しかし、上手く開きません。

専用工具買うのもなぁ。コマの大きさ良くわからんし。

 

世間一般(?)ではゴムホールを押し付けて回すのが流行り(?)みたいなので、ボールでも買ってくるか…

せっかく夜更けに起き出したのに、何とか開かないかな…

 

! あ、これだ。

 

時計の改造する人がみんな持ってるゴムボールみたいなのがあるじゃないですか!

 


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ブロアーです。

見事に開きました。

手前には失敗した両面テープw

 

では、測定してみましょう。


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1分4秒ですか。

思ってたよりも進みが小さく出てる。

多分他の姿勢で、より進みやすいんでしょうね。

とりあえず、5秒進み位を狙ってみましょう。

 


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おっと、遅らせ過ぎた。

戻さないと!

 

 


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よしよし、こんなもんなかな?

夜更けは雑音がなくて良いですね。

 

蓋を締めてー

ブロアーでギュッと締め込んで完了。

 

さて、実装してどれくらいかな?

日差10秒以内が目標かな。

一昨日から今日の時計

いやーやっと夏休みですねぇ。

なぜか休み前は急ぎの仕事が増えてバタバタします。

 

一昨日からの時計を少し紹介しておきましょうw

 


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金属ブレスの時計でどれがいいかなぁ?

と、並べて悩んでました。

これら以外にもNATOベルトや革ベルトのモノもあるんですよね。

ちょっと減らさないと!

 

で、一昨日はSNZG15にしました。


f:id:snkd97:20200808124310j:imageこれ。

 

ベルトのコマが小さくて、着け心地がいいです。文字盤も紺色なので涼しげでいい感じ!

 

アクアテラに似ているとの噂がありますが、そうですかねw

オメガのアクアテラのケースよりも、こちらのスッキリしたケースの方が好きです。

 

 

そして昨日の時計は…


f:id:snkd97:20200808124555j:imageこれ。

SNKE01でした。

シルバーウェーブの茶色い文字盤がお気に入りです。テーパーガラスと合わせるとレトロな艶っぽい表情になりますね!

文字盤はインデックスが白くて立体的で精悍なイメージです。これも他の時計にはない特徴です。

ケースは自分で削って作ったナメクジケースです。もう一個作ろうかな?

36mmと小さめですが、お気に入りです。

 

 

そして、今日はこれ!


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アンドロスダイバーズウォッチです。

ちょっと久々の登場です。

TIMEXと裏蓋に書かれてますが、中身はロードマチックのムーブメントに換装されてます。

こういうのをswapっていうんですかね?

ホワイトアウトもある意味swapですし。

今後、こういう開けてビックリ!時計が増えていく気がしてますw


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一万円を目指すアンダーグラウンド時計 その9

ブレスのバックル、いやクラスプを変えたいなぁと思うホワイトアウト


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よくよくクラスプの写真を見ると、交換すれば6時側のブレスの長さが一コマ分くらい短くなりそう。

 

コマを全部抜いても6時側が長かったのでこれはチャンスだ!

早速2000円ちょっとのグライドロック付きのクラスプを注文した。

 

正直今のクラスプは閉まりにくい上に、ペラペラだ。ペラペラ故にヒンジがグラグラで閉まりにくいのかと思う。

 

これで、快適なブレスになると安堵したところで、クラスプを調べまくった影響なのかWebページにクラスプの広告がどんどん表示される。

 

そんな中で…

 


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あ、シリコンベルトとクラスプの組み合わせいいな!

 

と思いました。

ホワイトアウトは白のベルトがいいかも。


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紺色もいいなぁ!

 

オフの時はこんなのもいいかもね~

って、おいっ!さっき頼んだクラスプ単品と大して値段変わらないやん!

 

いやいや、グライドロックがついてないから安いんじゃない…?

 


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あぁ…付いてるやん。

 

 

これ買えば良かったな~

 

しまったな~

 

 

あーーー

 

 

ということで、またしてもヤラカシマシタ。

 

ブレスについては、無駄な出費が多いなぁ。

 

ま、仕方ない!

一万円を目指すアンダーグラウンド時計 その8

前回、ジェランチャさんで買ったブレスのバックルがあまり良くなかったとレビューしました。

 

世の中にはブレスのバックルだけで売ってたりするんですね!

これなら、バックルだけで交換もできそうです。

 

で、色々と調べてみると、最近のブレスは多機能なものがあるんですね。ビックリしました。

 

まず、「バックル」ですが、クラスプと呼ぶのが正しいようです。もしかして、特定のメーカーの呼称なのかな?

 

このクラスプは、こんなものがありました。


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えぇ。ebayですよ。

結構良くできてます。


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このクラスプには、グライドロックという機構があって、12時側のブレスの長さを細かく調整できるんですよ。

最大2cmくらいらしいです。この商品は無垢材も使いながら、グライドロック付きで2000円ちょっと。(送料込み)

 

これいいなぁ~!

 

 

そして、驚いたのがこれ。


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お値段さらに上がりまして4600円です。

パッと見は同じなんですが…

 

 


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グライドロックに加えて、薄っぺらいコマが3つもクラスプから出てくるじゃないですか!

 

なんともスゴイ!

 

こんなにブレスに伸縮機能があったら、スーツの上着の袖の上からとか、コートの上からでも時計ができますね!

 

…しませんけどねw

 

普通に使ってる分には絶対使わない。

けど、何だか十徳ナイフを持ってるみたいな、このギミックはワクワクしますね!

 

え?しません?

いや、共感する方多いんじゃないかな?

 

 

私の場合はフル機能のこのクラスプにも惹かれますが、ちと高いので2000円ので十分です。

これでも、ちょっと高いんですけどグライドロックは欲しいですw

 

ということで、買おうかなぁ~と考え中。

近い値段でブレスごと売ってんじゃないかとリサーチ中ですw

 

ちなみに、こういった機能のついてるブレスって、とあるブランドメーカーさんのものだと、桁が軽く一桁違います。いや、一桁以上かな。

 

着け心地が違うらしいですがホントかな?値段が高いとつけ心地良く感じるんじゃない?

「本物をしらないヤツはこれだから…」

と思われるかもしれませんが、お店に行って

「つけ心地を確認したいんですけど」

っていうのもめんどくさい私には、多分違いがわからないと思います。

 

そのうちグライドロックのクラスプを紹介するかもしれません!

一万円を目指すアンダーグラウンド時計 その7


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やっと届いたメタルブレス。

梱包がどう見ても中国製。

 

このラップで包んだような梱包は、中国製の証w

まぁ、ものが良ければいいんだけどね!

 

 


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ものが良ければ…

 

 

…良くない。

 

なんかバックルが良くない。

ペラペラですぐ曲がる。


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評判のいいジェランチャさんなんだけどなぁ。

正直に言います。

良くない!

 

まず、バックルがペラいんで、上手く閉まらない。無理すると曲がりそう。

 

あと、コマが少ない。

全部のコマを抜いてもまだ大きくて、バックルで調整しました。

こんなの初めて。

 

私は6時側のコマを詰めるのが好きなんですが、全部抜いても足りないのでバックルで縮めました。でもそれだと12時側が短くなる。

うーん、なんともし難い…

 

安かったからねー。しょーがないか。

 

 

コマはピンではなくネジなんでそこはいいんですが、全部コマ抜いたんで、付け根しか残りませんw

 

ジェランチャさん、ここ見てたらバックル改善してください!(見てねーよ!)

 

あと、コマをもう少し抜けるように…

そしたらもう一個買います!!!

(だから見てないって!)

 

さて、続いてフラッシュフィット。

この部分はいいです。

想像通りの一体型フラッシュフィットです。

 


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いい感じです。

 

やっぱりこのケースにはメタルブレスが合いますなぁ!


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ということで、ジェランチャさんのブレスはもう一息、いや、二息くらい頑張って欲しいです。

 

実はこのケースを買うときに1500円ちょっと多く出せば無垢のバックルでエキステンション機能のついたブレスがつけられたんですよねー


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ううう、カッコいい…

今思うと惜しいことしたな、と。

 

ということで、いよいよホワイトアウトも次回で総括としましょう!

 

 

 

あ、モザイク忘れてた…後日つけますw