snkd97’s blog(G/N design)

snkd97と仲間たち!続編です。G/Nブランドの確立を目論みますw

アンドロス ダイバーズウォッチについて

アンドロス ダイバーズウォッチについて、最近少し思うことがある。

適当なことをダラダラ書きますので、興味のない方はここらで閉じた方がいいですw

 

先日のニュースでアメリカのJ.CREWが潰れたという話をやっていた。コロナの影響だとか元々経営状態が良くなかったとか…

日本ではレナウンが同じように破綻してしまっていたから、アパレル関連は大変なんだなぁと思ってみてました。

ONWARDとか、色々と支援とかやってCM流してるけど大丈夫なん?と思ってしまう。

 

まぁ、そんなニュースで気になったのがJ.CREWのこと。

何故気になったかというと、アンドロスダイバーズは、タイメックス製品ではあるけれど、J.CREWタイメックスに作らせた時計だから。

下のwebページもそのうち消えてなくなるんだろう。


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ちょっとアンドロスダイバーズの起源というか、生い立ちというか、どういう時計であったかを記録しておきたい、とスクリーンショットをとりましたw


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ダイバーズとミリタリーウォッチのちょうど間くらいのデザインというのが、「絶妙」でもあり、「中途半端」でもある。

ミリタリーウォッチとしては、古典的デザインを踏襲しつつ、ダイバーズと名付けたものの、ダイビングでこれをつける人はまぁ居ないだろw

100m防水と言う名の生活防水仕様であり、回転ベゼルには夜光もなく、クリック感は全くなく、もちろん逆回転も自由自在w

と、まぁなんちゃってダイバーズウォッチなんだけど、ベゼルの細さやNATOベルトとベゼルインサートの色を合わせるとか、アンドロスバリアリーフの美しさをストーリーとして持ち込むとか、大きさも大きすぎず、シンプルでカジュアルな出立ちに仕上げてある。

コテコテのダイバーズでもなく、コテコテのミリタリーウォッチでもない、あっさり系のこの時計、マニアからは敬遠されるであろうが、「ちょっとかじったファッション系」アイテムとしては秀逸だと思う。

 

誉めてんだか貶してんだか、よくわからん文章だが、私はこの「中途半端感」の中にある絶妙のバランスがいいなぁ、と思いましたよ。

正統派の方々は見向きもしないでしょうけど、何だか一目で気に入りました。

あ!一目惚れってやつか!


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クォーツのファッション系ウォッチとしてポール・スミスなどもっと高級感のある時計も沢山あって、ある意味どんどん使い捨てられて、忘れ去られる時計なのかもしれませんね。

 

そんな時計に機械式積んで、生まれ変わらせて使ってあげたいなぁ、と思ってます。