snkd97’s blog(G/N design)

snkd97と仲間たち!続編です。G/Nブランドの確立を目論みますw

DG3804の分解 その3

土日に少し時間がとれたのでDG3804の組み立てを進めてます。

やっと本体が組上がったので針を付けてケースにイン!

 

ということで、作業スタートです。


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裏返して針を付けます。

 


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ちなみに余った木材に穴を開けて、ドライバーや棒ヤスリ、ポンチなどを挿してます。

窪んだところは部品を置いておいたり、ゴミ箱に使ったりするトレー代わりです。

 

 


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組みかけのムーブメントなども一緒に蓋を付けて置いてます。

 

 

さて、針付けです。


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イマイチですけど、まぁ良しとしますw

(妥協はよくない!)

 


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こんな感じです。

 

後は、ケースに入れて巻芯の調整をすれば完成です。

 

 

 


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ベゼルインサートは、アンドロスダイバーズのモノを使っています。

リューズが刺さっておらず、機械が少し傾いていますね!

 

 

えぇ!

 

またもや、リューズが上手く刺さらず、壊れました。

 

 

何度かは抜き差しして、巻芯の調整をしていたのですが、最終チェックで巻芯を挿したときに、少し違和感がありました。

 

一旦抜いてやり直してもうまく刺さりません…

 

何度かはやり直しましたがダメです…

 

 

あぁ、またカンヌキから直すのか…

ちょっとへこみますね~

 

ところで、DG3804って、ETA2893の中華製クローンだったんですね。

まぁ、なんとなく作りから想像は出来ましたが、どういうものなのかな?って疑問でした。

下記のURLのページに英語ですけど解説があります。なぜか簡単な英語なので読みやすいです。

日本語だとあまり情報がないんですよね~

 

http://horology-student.org/movements/modern-eta-and-clones/dg-3804-clone-eta-2893/